素材画像の作り方 解説

windows XP の場合

 

素材:

この画像を例に解説します。

 

壁紙にするには全体の色を薄くします。

それにはフォトエディターを使います。

フォトエディターの開き方は、PCの環境によって違います。

 

方法1

写真を開くとフォトエディターが開く場合

 

何でもいいから写真ファイルを開く

写真のファイルをクリックすると、

画像とFAXビューアが開く。ここで、右下のボタンをクリック、

すると、

フォトエディターが開く。

ファイル、開く、で、目的の素材画像を開いて加工する。

 

方法2

素材画像から、フォトエディターを開く。

 

フォルダーの中の素材画像を選んで、

ファイルのアイコンを右クリック、プログラムから開く、Microsoft Photo Editor をクリック、

 

素材の加工

フォトエディターで開いた画像の色合いを薄くする。

イメージの調整ボタンをクリック。

すると、

イメージの調整が開く。

ここで、明るさとガンマ値のメモリを右に移動する。すると、

画像の色が薄くなる。

私はコントラストはあまりいじらない。この辺は好み。

自分で適当に調整して見てください。

 

加工が済んだら、ファイル、名前をつけて保存、ファイルの種類をgifファイルにして、保存。

 

 

写真画像を壁紙にする場合

同様に、フォトエディターで開いた画像を、イメージの調整で薄くする。

 

 

 

写真画像の場合は、gifファイルで保存すると、画質が悪くなるので、jpgファイルで保存する。